ロンドンタイム早朝は仕掛け的な円買いの動きが強まっている。原油を中心にコモディティ価格が軟化していることでドルストレートではドル買いが優勢となっているものの、株価の下落などを背景にドル円は108円割れ。また、豪ドル円の下落をきっかけにクロス円が大幅安となっていることでドル円も足を引っ張られている。本日発浮ウれたRBA政策金利は現行据え置きとなったものの、その後の声明では利下げ路線への転換を示唆したことで豪ドルが急落した。豪ドル円は100円を割り込みと売り圧力が強まり、99円台前半まで下落している。
