ロンドンタイム序盤の円買いの動きも一服し各通貨とも全般的に落ち着いた動きとなっている。ドル円は107.69まで安値をつけたもののドルストレートでのドルが買われているため下値も限定的となった。クロス円は依然として軟調な地合いが続いており、RBAの利下げ観測浮上で急落した豪ドル円は99円を一時割り込んでいる。欧州株は複数の企業決算を好感して反発しているものの円売りの反応は見られず、世界的な経済減速から逃避通貨として円買いが優勢となっている。