東京タイムの序盤は円売りの動きが優勢。前日のNYダウの大幅高を受け、日経平均株価が200円超の上昇となっていることが円安の動きを牽引している。ドル円は108.40付近まで上値を切上げており、レジスタンスとなっている108.60が意識される展開となりそうだ。クロス円は前日の大幅安からの切り返す動きを強めており、東京タイムは戻りを試す展開が予想される。ただ、このところ悪材料が相次いでいるオセアニア通貨は欧州通貨と比べて戻りが鈍く、豪ドル円やNZドル円は戻りは売られやすくなりそうだ。