9月に新たな見通し示す予定
成長に対するリスクは顕在化しつつある
成長リスクの健在化はサプライズではない
第2、第3四半期の成長率は特に弱くなる可能性
ECBは政策についてバイアス持っていない(no bias)
ECBは決して事前約束はしない
ECBは常にインフレに対し必要な事を行なっていく
原油価格の変動は大きい
商品価格のピークは非常に異常だった
第1四半期から第2四半期への成長はテクニカル的な調整ある
第1、第2四半期の成長をまとめてみる必要ある
原油、世界経済の減速が成長を抑制
経済データの弱まりがリスクの顕在化を示す
ECBは”物価安定”という一つの目標を持つ
最新のデータは経済の落ち込みを示している
物価リスク精査のため全てのデータを注視している
ECBは年央の景気の落ち込みを織り込んでいる
速過ぎるインフレは成長の可能性を低下させる
重大な市場の調整は続いている
ECB議事録の公開はパラドックスを生み出す
ECBは事前約束をしない
ECBは必要な措置を取っていく
今はバイアスを持っていない(no bias)=市場の金利見通しについての質問
第2・第3四半期が弱いと常に言ってきた、それ以降は憶測できず
石油・食料品価格は依然として不安定
今後の商品価格を予測するのは非常に困難
原油価格のピークは均衡水準を反映したものでなかったと考える
引き続き、短期金融市場の状況を非常に注意深くみていく
需要や為替の水準は、インフレ見通し分析の一部
インフレ期待や他のあらゆるデータが7月の利上げが正しかったことを確認
市場の調整は続いている
市場動揺の局面があるとみており、油断してはならない
流動性供給などに関するフレームワークはよく機能している
*22:23終了
