週明けの東京タイムは朝方から輸出筋の売りが持ち込まれドル円は110円割れの下落となり109.62までの安値を示現。ユーロも対スイスでストップ絡みの売りから1.6191までの下落、ユーロ売りを受けユーロドルは1.4939までの下落、結果的にドル買いの動きが他通貨にも見られ、ポンドドルも1.91台前半までの急落を見せている。
クロス円もドル円の下落に追随し早朝から下値追いの展開。ユーロ円窓を開ける形で165円割り込みさらに164円も下抜け163.64までの下落、ポンド円も211円を割り込むと下げ足が加速し一気に209.74までの安値を示現。ドル円は週末に1月9日以来の110円を達成したことで短期的な調整売りが優勢となっている。
