<朝> 13日のNY市場では、ムーディーズが米自動車大手GMの格下げを行ったため、株価が軟調に推移し、ドル円は一時108円台半ばまで下落したものの、その後は株価が下げ止まりを見せたことで再び109円台半ばまで値を戻し取引を終えた。本日の東京市場では本邦6月第三次産業活動指数などの指標があったが市場ではあまり材料視されなかった模様だ。日経平均などアジア株式市場が軟調に推移していることから株価次第では上値が重い展開となる可能性もありそうだ。