ロンドン序盤は東京時間から引き続き落ち着いた展開。ユーロ/ドルはロシア系の買いで反発する場面も。独GDPが予想ほど落ち込まなかったことでユーロ買いを誘ったが、仏第2四半期GDPが前期比-0.3%と+0.1%予想から下振れる結果となったこともあり、その後は落ち着いた。 欧州株は堅調なスタートで、円安の動きがみられる。また、原油が一段高となっていることで資源国通貨買いを誘っているようだ。