ポンドが急落。先週金曜日に発表された英国の第2四半期GDP改定値が速報値から下方修正され、前期比でゼロ成長・前年比(+1.4%)も1992年第2四半期以来の低成長となり、英経済の先行き懸念が強まっているこを受け、ポンド売りが優勢になっているが、ポンド/ドルが約2年1ヶ月ぶりに1.85ドルを割り込んだことで下落が加速している。ポンド/ドル 1.8450-58 ポンド/円 203.00-09 ユーロ/ポンド 0.7996-01