週明けの東京タイムはドル円が110円台を回復する動きとなっている。早朝の取引ではドル円は週末に110円付近まで再び上昇したものの、110円の壁に阻まれ抜け切れていないことから調整売りが先行し、109.82まで軟化したものの、9時前から主要通貨に対するドル買いの動きが強まっていることでドル円は110円台を回復する動きとなっている。一方他のクロス円はドルストレートでの下落を受け対円でも上値の重たい展開。ポンド円はポンドドルが1.84台前半までの急落を見せていることから朝方の203.50レベルから203円を割り込む下落となり202.79まで下げ幅を拡大している。
