時間外取引で原油価格が反発しているのを受け、ドルは対欧州通貨を中心に弱含み。週明けとなるこの後NY時間も先週同様引き続き、原油や株価動向を手掛かりに動意付きそうだ。その他、今晩23時にはNY時間唯一の経済指標となる中古住宅販売件数-7月の発表が予定されている。事前予想は490万件と10年ぶりの低水準となった前回の486万件から小幅改善が見込まれている。販売の落ち込みペースが徐々に鈍化しつつあるとの見方を強めるものとなるのか注目したい。予想以上の改善となれば、再度ドル買いが活発化する可能性も。
ドル/円 109.83-87 ユーロ/円 162.26-31 ユーロ/ドル 1.4772-77
