米7月中古住宅販売件数は500万件と事前予想(490万件)を上回った。500万件を回復したのは今年2月(503万件)以来となる。販売件数は北東部、中西部、西部で増加し、南部のみ減少した。サブプライム問題による差し押さえ物件が中古市場に流入する事(住宅在庫は今回過去最高を記録)で住宅価格が下落し、その価格下落が購入を促した模様。販売価格は前年比で7%以上も下落している。販売件数は回復したが価格下落&在庫増が続いてる事で、「住宅市場は底打ちした」とは言い難い。
ドル/円 109.73-78 ユーロ/円 162.25-30 ユーロ/ドル 1.4781-86
