まもなく17:00にドイツの8月IFO景気動向が発表される。事前予想は97.2と約3年ぶりの低水準を記録した前回(97.5)より、わずかながらも低下するとみられている。IFO景気動向の先行指標とされ、19日に発表されたZEW景況感調査は大幅に改善(7月:-63.9→8月:-55.5)し、原油やユーロも下落しているものの、ドイツ経済は第2四半期にマイナス成長(GDPは前期比-0.5%)となったこと、また21日に発表された8月のドイツ製造業PMI(購買担当者景況指数)も49.9と7月(50.9)から悪化し、さらに景況判断の分れ目とされる50も割り込んでいることから、予想以上に悪いのでは?との懸念も強い。
ユーロ/円 161.15-20 ユーロ/ドル 1.4679-84 ユーロ/ポンド 0.7969-74
