ロンドン時間はユーロ/円が売り一巡後買い戻し優勢に。ロシア勢や商品投資顧問(CTA)系からの売りで下落したが、ウェーバー・独連銀総裁のタカ派的発言後反発した。ユーロ/ドルも同様の動き。東京時間はドル売り先行となり、ドル/円は引き続き軟調となったが、本邦輸入の買いで下げ渋った。クロス円はドル/円の流れに引きづられ上値の重い展開。 ニューヨーク入りは強い米耐久財受注を受けドル買い優勢に。また、ダウ先物が上昇していることで円売り圧力も掛かっている。ドル/円・クロス円は堅調に。