本日はドル売り優勢。独連銀総裁のウェーバー総裁が利下げに否定的な見解を表明したほか、原油が大きく上昇した。ただ、その原油相場の伸び悩みで、ニューヨーク時間はドルが巻き返した。終盤は、米連邦住宅抵当金庫ファニーメイの取引が停止したとの報道や、ポジション調整が中心となり、ドル高一服。ポンドは全面安。 ダウ平均は89.64ドル高。NY原油先物は上昇、米週間石油在庫統計はまちまちだったが、引き続きハリケーンの石油関連施設直撃の思惑がはたらいた。金先物も原油高を背景にインフレヘッジの買いが入り上昇。