東京タイム午前は豪ドル中心にオセアニア通貨が上昇。東京時間10時30分に発表された第2四半期の豪設備投資の伸び率が前期比5.7%と予想の2.0%を大きく上回る結果となったことを受け豪ドル買いが優勢となり、豪ドル円は94円台前半から94.90までの高値を示現する上昇となっている。NZ円も豪ドル買いに牽引され77円台を回復、77.30レベルまで上昇している。
ユーロ円も朝方から対ドルでユーロの買戻しが先行していることで節目162円を試す上昇を見せている。ポンドは引き続き上値重たく201円を挟んだ弱もち合いを継続、ドル円もドル売りの流れから109.50レベルの弱もち合い。
