日経平均株価が後場に入り、マイナス圏に転落となったことで円安調整の動きが強まっている。ドル円は109.50付近のこう着状態から109.13まで下押し、ユーロ円も午前中の上昇分を失い往って来いの動きとなっている。ドルストレートではドル売り優勢となっており、ユーロドルは1.48手前まで上昇、ポンドドルも1.84付近まで水準を切上げている。原油が時間外取引で上げ幅を拡大させていることがドル売りの要因となっている模様。