NYタイムは円売り一色。米国の経済指標では21時30分に発表された小売売上高・PPIが弱い結果となったことを受け一時はドル売りが進んだものの、23時に発表されたミシガン大学消費者信頼感・企業在庫が強い伸びとなったことで一転してドルが買われた。ドル円は序盤に107円を割り込む場面も見られたが、23時の発表後は切り返しを見せ107円台半ばでの推移となっている。また、リマーン・ブラザーズの救済を巡る報道にクロス円は大幅反発。ユーロ円は前日比2.5円、ポンド円は前日比4円超の上昇となっている。