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7日のNY市場では、序盤FRBのCP市場救済措置などを好感してドル円、クロス円ともに反発していたものの、依然として払拭されない米金融不安を背景にNYダウが9,500ドルを割り込んで引けたほか、バーナンキFRB議長が金融政策に関し、「現行の政策が適切かどうかよく考えなくてはならない」と発言したことなどを背景にドル売り・円買いが強まりドル円は101円台前半、クロス円全般も軟調に推移し、ユーロ円は137円台後半、ポンド円は177円台前半と急落して引けた。本日の東京市場では、昨日のNYダウ下落を背景にアジア株式市場が軟調に推移していることからリスク回避の流れには注意をしたほうが良さそうだ。また日銀金融経済月報や本邦9月景気ウオッチャーなども予定されている。材料視される可能性は低いものの、内容には注目したい。