東京タイムは序盤から円安調整の動きが優勢となっていたものの、現在は動きが一服し徐々に切り返しをみせている。昨晩のNY株の大幅高に伴い、日経平均株価も序盤から急上昇となっており前日比257.07円高で午前の取引を終了。株高もサポートとなってドル円はしっかりとした動きを見せている。また、昨日行われた米大統領選挙の詳細が徐々に明らかとなっており、現在は民主党のオバマ候補が優勢と伝えられている。新大統領への期待感から昨日同様、円が売られやすくなっているようだ。