ロンドンタイムに入ってドル円・クロス円の切り返しが優勢となっている。ドル円は一時97円だ半ばまで下落したものの、売りが一巡した後は98円近辺まで水準を戻している。クロス円も東京タイム終盤に安値をマークした後は持ち直しており、ユーロ円・ポンド円は100ポイントほど戻している。ただ、大幅利下げが予想されるECB・BOEの金利発表を控えていることから積極的な売買は見送られており、戻りも限定的となりそうだ。