ロンドン序盤は昨晩のNYタイムからの円高の動きに対する反発を見せたものの、ドル円・クロス円とも現在は戻りも一服し落ち着いた動きとなっている。ドル円は98円を挟んでの動きを継続、クロス円ではポンド円の戻りが大きかったが上値は次第に重くなっている。このあとの英・欧の政策金利では0.50%以上の利下げが見込まれており、それまでは様子を見ながらとなりそうだ。