18日のNY外国為替市場では、往来相場となった。
米ヒューレット・パッカードによる好決算や、市場予想より高い9月対米証券投資(ネット長期TICフロー)を受けNYダウは100ドル高まで反発。ポールソン米財務長官、バーナンキFRB議長の議会証言
では金融政策に対する具体的な言及はなかったが、米ドル/円は96円台半ばから、本日の高値
97.40を更新した。しかし11月NAHB住宅市場指数が過去最低を更新したことを受け、一時200ドル
高となったNYダウは150ドル超のマイナス圏に反落したことで円の買い戻しが進み、96円台前半
まで下落した。その後NYダウの上昇を背景に97円台へ上昇し引けを迎えた。
日本時間7:00現在(BIDレート)
米ドル/円97.00 ユーロ/円122.43 ユーロ/ドル1.2615
