前日の流れを引き継ぎアジア入り後も方向感を見出せず、総じて小動き。この後アジア時間は特に目立った材料も株価動向次第の展開か。引けにかけて急反発となったNYダウを受けた日経平均株価が堅調となれば、円売り圧力が高まりやすくドル/円・クロス円は底堅く推移しそうだ。この後、08:50に発表される日本全産業活動指数-9月は17日にマイナスとなった第三次産業活動指数-9月が押し下げ要因として寄与し、事前予想-0.1%と2ヶ月連続のマイナスが見込まれている。
ドル/円 96.79-86 ユーロ/円 122.28-40 ユーロ/ドル 1.2632-39
