14日午後の東京株式市場では、米株高や円安進行を好感して日経平均株価が大幅高、これまで下げのきつかった金融セクターをはじめ手広く買いを集め前日比372.93円高の15,499.56での引けとなった。 9日ぶりの反発。 これを受けて東京外国為替市場では円売りが優勢となり、日本時間15時過ぎ現在 米ドル/円は111.21-26、ユーロ/円は163.15-20、ポンド/円は231.13-21での推移となっている。