16日欧州時間早朝の外国為替市場では、欧州株の下落や、財務省幹部の「週末のG7で為替の評価について発言が出る可能性」との発言を受けて円高が進行、米ドル/円は先週半ば以来となる116円台半ば割れまで、ポンド/円は237.20、ユーロ/円は164.90まで下落している。