22日のNY外国為替市場はドル買いの動きが強まり値を戻す展開となった。
米ドルは先週末のG7から下落基調となっていたがショートカバーが入ったほか、米連邦公開市場委員会
(FOMC)が公定歩合を引き下げる可能性があるとの見方から米ドルは全面高となり、114.25まで上昇し
リスク回避の動きから円キャリー取引が巻き戻されるなか、回復に転じた。
また、NY午場には米・アップル社の第3四半期決算が市場の予想を上回った事から114.60まで上昇、
23日の東京株式市場への期待感も出てきているとの声もある。
クロス/円も米ドルに連られる形となった。
日本時間午前07:11現在
米ドル/円 114.50〜55、 ユーロ/円 162.33〜38、 ポンド/円 232.53〜61
