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1日のNY市場では、米7月非農業部門雇用者数が予想を上回り107円台後半まで上昇したものの、雇用者数が7ヶ月連続で減少した点や失業率が悪化したことから上値は伸ばせず、107円台前半まで下落した。その後は米7月ISM製造業景気指数が好結果となり107円台後半まで値を戻すも、イスラエルが核開発施設を攻撃するとの報道で原油価格が高騰したことから株価が下げ止まり、ドル円も107円台後半で取引を終えた。本日の東京市場では先週米雇用統計といった重要なイベントを終えたことやシドニーが休場(バンクホリデー)であることから閑散としたムードが漂っている。豪ドル円に関しては100円を挟んでの攻防となっていることからやや注目が集まっているようだ。引き続き株価動向や原油価格に注目したい。