東京タイム序盤は資源国通貨主導でクロス円が軟調。昨晩のオバマ米上院議員が戦略備蓄を放出する意向を示したことによる原油価格の下落を受けカナダドルが主要通貨に対して下落。東京タイムも引き続きカナダ売り優勢の展開となっている。ドルカナダは1.0390までの上昇を見せ今年1月22日の高値1.0379を上抜け年初来高値を更新、カナダ円も104.09までの安値を示現する下落となっている。
一方NZ円は朝方、ボラードNZ中銀総裁がNZ経済の軟化で利下げ余地があるとの発言を行ったことで急速に売り圧力が高まり節目79円を割り込み78.65付近までの下落となっている。豪ドル円もNZにつれ安の動きから100.50を割り込みストップを巻き込んで100.26までの下落となっている。
