昨晩の強気な米経済指標と原油価格の下落を背景に、FOMCを前にドル買いの流れが再燃し東京タイムはドルが堅調推移。ユーロドルは1.5570レベルのもみ合いから1.5530付近までのドル高、ポンドドルも再び1.96台を割り込む動きとなっている。ドル円は引き続き108.20レベルでの小康状態を継続、他のクロス円の下落に上値を抑えられる展開となっている。朝方から売り圧力の強かった資源国通貨は仲値以降売り一服し安値圏での弱もち合い。カナダ円は104円割れに抵抗を示し104.15付近までの小反発、NZ円も78.60レベルで売り一服となっている。
日経平均株価前引けは34.85円高の12968.03円
